ポテブログ

釣りやアウトドアが好きな方に向けた知識やインプレなどの総合情報ブログ !時々、ライフスタイルやビジネス(お金)の事も発信しますので好きな趣味を通して、楽しいライフスタイルのお手伝いが出来るよう日々更新していきます!

【コロナ緊急小口資金】実質給付もありえる?給与は減収していない私でも審査が通った理由

f:id:truckboy:20200426080545p:plain

 


世間を騒がせているコロナウイルス。
2020/4月現在でもどうなっていくか分からない先の未来。
ウィルスがいつ落ちついてくれるかも分からないのも不安ですが、
何よりも私たちの生活がどうなるか分からないのが一番不安ではないでしょうか?

 

今回は、生活に必要な資金確保の為に用意されている「緊急小口貸付資金」
という国から資金援助がもらえる制度について、私が実際に申請まで行ってきた経験を含めお話できればと思います。

 

誰が対象なの?実際自分は対象なのか?よく分からないですよね。
こちらの記事を読んでもらうとその部分が解消でき、この場合で対象なら自分も対象になるという方もいると思うので、ぜひ最後までご覧下さい。

 

 緊急小口貸付資金を簡単に説明

国がネットや書類で説明している内容を見ても、?な人もいると思うので私の言葉で要約すると『金銭的に苦しい世帯へ国が資金を貸付する制度』

具体的には貸付金額に上限はアリで、「社会福祉協議会」に申請→審査→貸付という流れ。社会福祉協議会は住んでいる地域によって管轄が変わってくるので、
ネット検索の時は「社会福祉協議会 東京」のように住んでいる地域名を入れればすぐに出てきます。
決して怪しい機関ではないので、安心して下さい。

こちらの制度は以前から存在していたものです。
今回のコロナウイルスで対象範囲(対象人物)が従来より拡大され/貸付上限額がUPした物が特例で定められたので、特例での内容について以下説明していきます。
(特例が無くなり→通常に戻った場合は内容変わります/コロナウイルスが収束するまでこの特例は続くと思います)

 

ポイント(特例時)

 

  • 貸付金額が最大20万円
  • 返済は貸付から1年後からスタート
  • 返済期間は2年以内に完了が必要
  • 利子は無し(返済期間2年で返済を完了できなかった場合は利子3%がつく)
  • 返済スタート時にまだ生活が困窮していたり、返済困難な状況であれば相談した結果返済免除という措置もあり
  • お金が手元にくるのは申請から10日〜2週間程度で銀行振込

基本的には給付ではなく貸付なので返済が必要ですが、どうしても困難な場合は相談することで返済免除な場合もあるというのは今の状況にとっては大きな保険ではないでしょうか。

 

とりあえずでも利用しておく必要性

 

コロナウィルスで影響を受けた経済はウィルスが収束しても相当なダメージを受けている為、劇的に景気は回復するというのはほぼ不可能。
完全な特効薬が開発されるのは最低でも1年後と言われてるし、2年くらいは不安定な状況が続く可能性は高いです。
仕事に関しても会社が潰れていく可能性とテレワークなどを通して今後の働き方に対して新しい発見も出たと思うので、ビジネススタイルもこの経験を通して変わってくると思います。
やはり生活するため/気持ちの余裕をもつためには、「現金」は欠かせないので少しでも多く手元にある方が良いですね。

利子が無いので、借りるだけ借りて使わなかったらそのまま返せば良いのです!

こんな私の状況でも貸付対象

f:id:truckboy:20200426083404j:plain

では本題で。
実際一番気になるのが、自分は対象なのか?
私の状況でも貸付対象となったのでそれをご説明します。

 

ニュースなどでは給与が減収された世帯というフレーズが多いですが、もちろん減収していれば対象です。
ですが私の場合は↓

  • 月の給与は2020年4月まで減収はされていない
  • 5月以降減収される可能性はあるかもしれないがまだ未定
  • 賞与が全カットで、賞与カットによる年収が減収
  • 入社して間もない会社のため、前年の賞与が記載されているような証明書類無し
  • 証明書類ない場合は、現地で自己申告書という書類に自己記述で現状を記載

という条件でした。
結果としては今回の特例では対象範囲に加え、減収が証明できる書類がない場合でもOKということでした。

 

社会福祉協議会の提出した/持参した書類も以下のみ↓

  • 運転免許証(顔写真付き身分証明書)
  • 銀行キャッシュカード
  • 印鑑
  • 印鑑証明
  • 住民票
  • 申請書類各種(その場で渡され、書き方も全て教えてくれます)

 

恐らく通常時はもっと厳しい審査になるかと思われますが、特例が適用されている間は
かなり範囲対象も広く受付してくれるなと感じております。
証明書類も状況によって無い場合もあることを社会福祉協議会は分かっているようなので、現状を説明することで証明書類が無くても大丈夫というのは大きなポイント。
同じような境遇な方でお困りな方はぜひ。

 

当日の流れ

  1. 事前に予約電話をして、指定された時間へ社会福祉協議会に行く
  2. 専用の受付が用意されているので受付。
  3. 会議室へ移動し、他の申請で来ている方と一緒に一括で概要/申請書の書き方の説明を受ける
  4. 説明を聞いている間に、専用職員が必要書類のコピーなどを取ってくれる
  5. その場で申請書を書き上げ、不明点は職員が何人もいるので聞いて解消していく
  6. 書類が完成したら、職員がチェックし終了
  7. 10日〜2週間後に振込

一連の流れで受付から約45分くらいで終了。
当日の時間は早かったでしたが、予約を取れるまでの時間が長かったです。
申請者もかなり殺到している模様で、私の場合は電話から二週間後に予約が取れた形。
私の後も申請者パツパツで入っているようですので、とにかく混みそうな地域は予約電話は早めに。

 

※当日予約なしでも受付している地域もあるようです。これに関してはそれぞれの住んでいる地域で変わる

 

まとめ

私の経験を基に、もし困っている方や迷っている方のお役に立つことができたら嬉しいです。こういう時に国の利用できる制度はどんどん使って不安を少しでも解消してください!
社会福祉協議会の対応も来る人も拒まずな雰囲気でしたので、活用してみることをオススメします。

 

お住いの地域によって、対応方法/必要書類など若干変わってくるのでまずは社会福祉協議会へ電話して確認してください。