ポテブログ

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失業・減収して困った時に使える制度まとめ 動画や図で解説します

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給与が減ってしまって生活に支障が出てしまいそうだよ
誰が何を使えるのか国のHP見てもよく分からんよ

僕も減収して困っているので、調べて分かりやすい動画などもあったのでそれを交えて紹介するよ


今回のコロナ影響で収入が減少して困っている方がいると思い、
誰か1人でも役に立てれればと今使える国の補償制度をまとめてみました。

 

国は個人が動かないと補償なんてしてれないので、行動して貰えるお金はもらって
おきましょう!

 

こちらの記事を読んで頂ければ、目の前の生活やお金に困っていることを
一個ずつ解決できます。

 

私も減収している身で、自分の為にも勉強して調べた結果なのでもしお役に立てれば嬉しいです。
※個人事業主などは省き、あくまで個人で使えるものだけに絞ってます

 

我々が使える制度一覧

もらえるお金↓
  1. 特別定額給付金(一律10万円)
  2. 子育て世帯臨時特別給付金
  3. 住居確保給付金

借りる・免除もありえるお金↓
  1. 緊急小口貸付資金
  2. 総合支援資金貸付
その他、猶予されること↓
  1. 税や公共料金等の支払い猶予


問題は誰がどれを使えてどれくらい貰えるかですよね。
日本の制度は文章で解読しようとすると非常に分かりづらいので、
参考になるサイトのリンクや図を貼りますので、そちらを参考にしてもらえらと思います。

 

特別定額給付金は例のやつ

f:id:truckboy:20200505113341j:plain 出典:Yahooくらし

こちらは特に説明いらないと思います。
ニュースなどでも大きく取り上げられている国民一律で貰える給付金。

気をつけるべき点は、自己申請になるのでそちらだけお忘れなく
できる方は、オンライン申請(ネット申請)でやってくださいね!
用意する書類が少ないことや手間が減るので。

4分くらいで見れる申請方法の解説あるので、参考に


【スマホ篇】これでわかる!特別定額給付金のオンライン申請の手順

 

子育て世帯臨時特別給付金

f:id:truckboy:20200505102531j:plain 出典:Yahooくらし

児童手当を受給している世帯のみ対象で、児童1人あたり1万円給付されます。
こちら申請手続き不要で、通知が郵送されてくれるはずです。
もし対象者で、給付されていない通知が来ていない人は電話して下さい。

お住いの地区町村に「子育て給付課」のような部署が設置されているところはそちらへ。不明な場合は、役所の総合受付に電話で良いと思います。

 

住居確保給付金は対象なら絶対使って欲しい

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離職・廃業・休業・大幅な給与の減収の方が対象。
家賃相当額と言っておきながら、地域ごとに貰えるお金の上限が決まっています。
全額補償されない人は多いと思いますが、それでも一部家賃給付されるだけでも大きいので、使えるならとことん使い倒しましょう。

おそらく、失業よりも給与減収している人の方が多いと思うのでどれくらい減収していると対象かの例を記載します。

 

東京都単身世帯(一級地)の場合

84000円(*1)+53700円(*2) =137,700円
                   (月の給与がこの金額を下回ると対象)

 

*1→国が決めている単身世帯の計算上の基準金額
*2→国が決めている単身世帯の住居確保給付金額の上限額

 

世帯人数などで、金額変わるので以下動画が見れば全て解決できるのでどうぞ。


住居確保給付金とは!?【コロナで収入激減!家賃滞納が心配な方必見!】

 

緊急小口貸付資金は単発貸付だけども利用はしやすい

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こちらは貸付で返済必要な制度です(場合によっては返済免除)
とりあえず手元に現金を持って置くだけでも利用する価値はありです。

 

私も実際に利用しており、解説記事あるのでこちらを参考にどうぞ↓

www.poteto-blog.com

 

総合支援資金貸付

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こちらも返済が必要となる貸付制度です。
単発ではなく数ヶ月に及んで資金の貸付がされます。
今の社会現状であれば、利用はしやすい状況なのでぜひ。

  • 貸付期間→原則3ヶ月
  • 金額→単身月15万以内/2人以上月20万以内

6分程で理解できる動画あったのでどうぞ↓(4分20秒くらいから具体的な説明)


【第一弾①】コロナの影響でお金が必要な方必見!〜緊急小口資金・総合支援資金の易しい解説〜(2020年4月21日現在)

 

日々の支払いで必要となるお金の猶予もある

日々どうしても支払いが必要となるお金も緊急自体時のみ猶予する対応を各社が実施しています。

  • 公共料金(電気や水道)
  • 携帯料金
  • 税金関連
  • 自動車税関連

こちらについてはそれぞれの会社や機関が窓口となっているので、
ホームページなど見ると問い合わせ先が書いてあります。
猶予機関が短い場合もありますが、一ヶ月後がどうなるかも分からない状況なので利用するのはアリです。

 

こんな時こそ使えるものは使って自分を守って欲しい

 

再度、まとめます。

  1. 特別定額給付金(一律10万円)
  2. 子育て世帯臨時特別給付金
  3. 住居確保給付金
  4. 緊急小口貸付資金
  5. 総合支援資金貸付
  6. 毎月の支払い関連の猶予

先行きが不安の中、悩めば悩む程心に余裕が無くなってしまいます。
使える国の補償制度は誰でも使う権利がありますから、
こういう時こそ使えるものは使って下さいね。

誰か1人でもお役に立っていたら嬉しいです。

 

※分かりにくいことが多いので、困ったたら電話で直接対応してもらうのをおすすめします。スピードもそう方が早いです!